ヒープリ 第30話 本編 感想

【ヒープリ第30話のネタバレがあります。ご注意ください。】

ヒーリングっど♥プリキュア 第30話
「キャラがバラバラ?動物園の休日」

すこやかZoo

アムールトラ

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

映画が公開されたこのタイミングでの「アムールトラ」はちょっと意図を感じます。先輩のキュアアムールもご満悦…?

ペギタンは自分の事を「ペンギンじゃない」と言っていましたが、ニャトランは猫を自分の仲間とは思っているのがちょっと面白いです。

円山孝太

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

だったら俺が案内してやるよ!

動物園で出会ったこの子、のどか達のクラス担任である円山先生のお子さんでした。

プライベートで行った動物園に担任の先生がいて、一緒に行動する事になっても少しも嫌そうでない事から、先生の普段の人の良さがうかがえます。

アスミ

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

はじめまして、私、風鈴アスミと申します
私達のお友達です

そうか学校行ってないから初めましてなのね、と妙に納得。

アスミもこの世界に慣れてきて、とんでもない発言もマイルドになって「ちょっと抜けてるお姉さん」くらいになりましたね。

キリン

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

首じゃなくてまつげ!めちゃめちゃ長くて羨ましい!

着眼点がひなたらしくてかわいい。
ちゃんと長い理由も説明していてお子様に優しい。今の御時世、動物園行きづらいですものね。

ハシビロコウ

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

かっこいい!

こちらも実にちゆらしいチョイスです。なんでって言われると難しいですが、なんか好きそうなイメージ強いです。しいたけ目かわいい。

 

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

おまんじゅうが好きなのですか
マジレスうける

孝太君(推定小学校低学年)が「マジレス」という単語を発する事に私はかなり驚きました。実際に今のちびっ子達にとっては普通の単語なのでしょうか…時代を感じます。

ふれあい広場

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

やっぱりうさぎはキュートラビ!

ラビリン、うさぎ好きなんですね。冒頭で「ニャトランは猫じゃない…」なんて言ってる癖に自分も地球の似た動物を意識してるのが可愛いです。

喧嘩

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

別に仲良くしてないし!

孝太君、友人の秀一君の喧嘩シーン。「仲良くしてない」と本心ではない事を言った時、心情に合わせて画面が斜めになるのが良いですね。

喧嘩内容もまた「ライオンとトラどっちが強いか」となんとも可愛らしい感じ。

背を向けて離れた後、少し後ろをうかがうあたり、やっぱり一緒に仲良くやっていきたいんですよね。

お昼ごはん

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

雰囲気がバラバラに見えて、でもなぜだか仲が良くてね

それぞれが雰囲気に合った料理を注文していましたね。

のどかはハンバーグセット。イメージぴったりって感じです。

ちゆがピザなのは、普段和食多めだからでしょうか。ヒーリングアニマルに分けてあげるために分けやすいものを頼んだのかもしれませんね。さすがヒープリチームの策士。

ひなたはビジュアル重視…なのかな?普通に食べたかったのかも。

アスミは…全く予想がつかない子なので何が来ても不思議じゃないですよね。容姿が金髪なので周りから見ると全く違和感ないのがまた面白いです。

 

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

キャラが違うからこそ、楽しいってこともある…相手がいるから自分の世界が広がる。
俺は別に…

(友達同士ではないですが) こちらは対照的に二人とも同じカレーを選んでいるのが面白いですね。教え諭す口調から溢れ出る「先生」感があります。

我が子の心情を見透かして笑う姿が印象的です。

戦闘シーン

対ダルイゼン

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

元気?
あなたに、言われたくない!

元気?が煽りにしか聞こえないダルイゼンにちょっと笑い、本気で嫌そうなグレースに心を痛めました。つらい。

グレースの一件があってから、ダルイゼンめっちゃ強キャラとして描かれるようになりましたよね。下手したらラスボス格になりそうな気もする。

仲直り

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

キャラバラバラだけど、すげぇ楽しそうで。だから、そういうのもありかなって

お父さんの言葉を素直に受け止めて(その瞬間は反発してましたけど!)、自分に当てはめて実践できるのえらい。

円山教生

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

お父さんは残ってる人を助けてくる。お前は先に行って待ってろ

手を上げながら立ち去る姿が格好良すぎる。

先生は美術館でメガビョーゲンが現れた時も、生徒の避難を優先して最後まで残っていましたもんね…。

シンドイーネ

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

あいつらを出し抜けるような、メガパーツの使い方が!

今考えてみると、ダルイゼンはやる気がないので「楽に仕事をしたい」という感情からの「テラビョーゲン複製」、グアイワルは短絡的な思考なので大量のメガパーツを使う、残ったシンドイーネは自分の身よりキングビョーゲン様が大事…となるともう残った役割はこれしかなかったですね。

どうしてもこういう強化パーツを自分に使う→退場のイメージが強かったので、終盤だと思っていましたがシンドイーネはパワーアップという形になりましたね。

それにしてもパワーアップ方向はえげつない、と言うほかありませんが…。

 

©ABC-A・東映アニメーション ヒーリングっど♥プリキュア 第30話本放送より引用

あんたで試してあげる

パワーアップしたシンドイーネの能力は「人を媒介にメガビョーゲンを生み出せる」でした。しんどい、しんどいーね…。

今まではエレメントさんが核になっていたので、戦闘が長引くとエレメントさんの体力が奪われていました。つまり単純に置き換えて考えると、対象になった人物の体力が奪われて、最悪の場合死に至るという事です。せんせぇ…

まさに本当のお手当ですね。こんな重い展開にしてどうするの本当に…という感じなのですが、ここまで来たらもう制作陣の方々の手腕を信じる他ありません。

次回予告

このしんどい展開で1週休みって事は、映画観に行きましょって感じですかね。
シンドイーネの強化を「ビョーゲンズの進化」としているので、この先ダルイゼン・グアイワルも同じ能力を手に入れる可能性もありそうです。

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